趣味

October 06, 2008

The Kite Runner vs. The Namesake DVD対決!

以前ご紹介したペパーバック、The Kite RunnerとThe Namesakeですが、二冊とも読了したということで、映画化されたもののDVDをふたつとも見てみました。

最近勉強のモチベーションがぐんと下がっていて、秋のシーズン真っ只中にもかかわらず、いつになく仕事も少なく、期待していた仕事もキャンセルが続いて落ち込む日々でした・・・。

そんな息をする以外何にもしたくないような気分のときでも、トレーニングを怠っていることには後ろめたい気持ちを持っていて、でも机に座って何時間もサイトラや逐次をする気にも毛頭なれず、結局たどり着いたのが英語のDVD。

DVD鑑賞であれば、一応英語とつながっているということで・・・。

2作とも立て続けに見ましたが、感想としては個人的にはThe Kite Runnerの方が好きだったなぁ。

両方の作品共に、主人公の幼少時から大人になってからまでを追うストーリー展開なのですが、小説を先に読んでしまっているがために、省きすぎな感があったり、短縮するためにストーリー展開が速すぎると感じてしまったりしました。

が、その傾向はThe Namesakeの方が強かったように思います。

ペーパーバック自体は両作品、甲乙つけがたい楽しさ・読了感だったのですが、The Namesakeはハッピーエンドでもなく、主人公の生き様が最後まで淡々と描写されている内容だったので、映画向けではなかった気がしました。

是非、両作品ペーパーバックとDVD両方楽しんでみて、比較してみてはいかがでしょうかー。

こういう英語との付き合い方もあるんだなぁと思って、また他作品でもやってみようと思います。

The Kite Runnerはアメリカに行くときに持っていったので、その間に読み終わるだろうと予想していたものの、予想外の体調不良で全く読み進められず、帰国後、勉強意欲を失っているときにウォォォーと猛スピードで読み終わりました。

そして今読み始めているのは"Life of Pi"(邦題:パイの一生)。

これは映画化されていないようですが、なんでもあのブッカー賞を取った代物だとか!

読み始めはなかなか物語に入っていけず、読むスピードも遅く、つまらないのですが、最初の100ページは頑張って読むぞ!

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今迷っていること。

通訳学校は一度卒業したけど、また戻ろうかとずっと考えていて、重い腰を上げてやっと前とは別の学校の試験も受けて同通クラスに合格したものの、なかなか受講を決心できません・・。

仕事も少ないし、また心機一転他の学校へ行って他の人たちに会えば、自ずとうまくなりたいという気持ちがもっと出てくるかなぁと思っているのです。

モチベーションにあまりにもムラがあるので、ペースメーカーとして学校を投入することで、なんとかコンスタントにトレーニングできないかなぁ。

仕事がないということはやっぱり私の力不足な点もあると思うので、もっと底上げしなければ仕事が増えるということはない気がするのです。

うーん、申し込み期限ギリギリまで悩みそー。

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